<Header>
<Author: 白居易>
<Title: 燕子樓三首 三>
<Format: 格式不明>
<Year: 2011>
<BookName: 白楽天詩選（上）>
<Translator: 川合康三>
<style: 現代文無假名>
<style2: 日本現代譯文無假名標注>
<TranslatedTitle: 燕子楼（えんしろう）三首（さんしゅう）　其（そ）の三（さん）>
<BookPage: 252>
<UsedPage: 1>
<Feature: 1, 4>
<End Header>
<Poem>
今春有客洛陽回，
曾到尚書墓上來。
見說白楊堪作柱，
爭教紅粉不成灰。
<End Poem>
<Translation>
この春、洛陽からもどって来たお方は、尚書どのの墓参に行ってこられました。
白楊の木は柱にできるまでに育ったとのこと。どうして紅白粉のこの身を灰にしてく れなかったのでしょう。
<End Translation>
<Formatted Translation>
この春、洛陽からもどって来たお方は、
尚書どのの墓参に行ってこられました。
白楊の木は柱にできるまでに育ったとのこと。
どうして紅白粉のこの身を灰にしてく れなかったのでしょう。
<End Formatted Translation>